ジャミ子!

未亡猫ジャミ子の日常&亡夫猫グレイの思い出

09/1.2.3.4.5.6.7.8.9.10.11.12.13.14.15.16.17.18.19.20.21.22.23.24.25.26.27.28.29.30.31./11

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
   
  JWordクリック募金

にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村

category: スポンサー広告

[edit]

trackback: -- | comment: --
page top

ジャミ子20歳になりました・グレイの命日

ものすごくお久しぶりです;;

今日はグレイの命日でした。
あれからもう5年が経ったなんて嘘のようで
でもなんだかもうものすごく長い時間が経ったような
なんとも言えない感じです。
今でもやっぱりああしていればこうしていればという心残りは消えません。
2012gr.jpg
2012gr2.jpg

今年もまだ1歳ごろに録画したビデオを見ました。




ジャミ子はそれなりに元気にしています。
たぶん8月に20歳の誕生日を迎えました。
今月の10日頃に私と会って20年目を迎えました。
(ハッキリした日付を覚えていないのですが10月の連休だったので10日かなと)

5月末から腫瘍が自壊してしまい
結局6月25日に手術をしました。
手術は成功で腫瘍も取りきれていてリンパ節への転移も無しでしたが
傷の付きが悪くて最終的にカラーがはずせたのが8月13日と言う
かなり長い間ジャミ子は頑張ってくれました。

かかりつけの病院では最高齢手術記録更新だそうで
せっかくこの歳でがんばったんだから
このまま転移も無くできるだけ長生きして欲しいですね
と先生ともお話していたのですが
10月頭のレントゲンで肺に影が見つかりました。
どうも肺への転移のようです。

せっかく早期発見してもらったのだから
もっと早く手術することを私が決断していれば
ものすごく後悔しています。

でも今更後悔しても仕方ないので
これから少しでも長く快適にジャミ子が暮らせるように
私が頑張りたいと思います。


5月末ごろ。
この毛布といつも同化してます。保護色。
20120526.jpg

6/28手術退院後
20120628.jpg

7/9
20120709.jpg

8/8 二十歳の誕生日のお花をかかりつけの病院からいただきました
20120808_2.jpg
20120808.jpg

8/13カラーがはずせた記念にお花と
20120813.jpg






4月以降色々あったので、メモがてら書きます。

すごく長いので読み飛ばしてください;;


父が若年性認知症だったのですが
(アルツハイマーとは違う特殊な病気で言葉が失われていく病気でした。最終的にはこちらの言うことは全くわからず本人も脳から言葉と言う物が失われているので声は出るものの喋ることが出来なくなりました)
この数年寝たきりで、本人に何か意思があるのかもわからず意思疎通も一切できず胃ろうで栄養を摂っている状態だったのですが
この4月下旬から容態が悪化し何度か、覚悟して下さいと言われ持ちこたえ…を繰り返しまして、5/26早朝に亡くなりました。
認知症発病から約9年、寝たきりになって約3年、本人はやっと楽になれたのでしょうか、生前いつも苦しそうな顔をしていたのとは違う、本当に安らかな顔でした。
生前は自分ならこの状態で生きているのはきっと辛いだろうし本人が楽になれるならそのほうが本人のためかも、と思っていたのですが、それでも残された者達としては私も母も、やっぱりいなくなると寂しいもので。勝手なものですね。


ちょうどそのころジャミ子の腫瘍が自壊してしまいました。
大きさ的にはまだ2cm程度だったので、
手術するなら予後を考えたら今がギリギリと言われました。

6/2に父の葬儀を行うため家族全員家を空けるので
ジャミ子を入院させることに。
ものすごく心配だったんですが、
案外大丈夫で病院の先生やスタッフさん達になでてもらったりして
それなりに快適に過ごした模様。
うちに帰ってきても特に下痢をしたり様子がおかしいと言うこともなかったので
入院・手術に耐えられるかもしれない…
ということで手術を決断しました。

腎臓のことも年齢のこともありますし手術はものすごく不安だったのですが
自壊した状態でも家で毎日消毒や手当てを出来ればいいのですが
家でどころか病院ですら大暴れで大変
家ではおなかを見せてもらうことすらほぼ不可能…
という状況だったのもあって手術に踏み切りました。

手術前は腎臓の数値を少しでも良くするために3日間毎日点滴に半日入院。
6/25の朝に病院へ。その日のお昼過ぎから手術でした。
もしも手術が続行できないような状態になったらすぐに中止するとのことだったので
早い時間に電話があったらどうしようと気が気ではありませんでした。
他の電話が何件かかかってきてその度心臓が飛び出しそうに。
夕方4時過ぎに病院から電話が
無事に手術が終わって今麻酔から覚めてきて意識が戻りつつあります
と言われた時は本当にほっとしました。
正直25日の事はかなり記憶が飛んでるくらいテンぱっていました…

翌日朝電話をすると
出血も少ないしご飯も食べているので夕方には退院OKとのこと
4時ごろに迎えに行くとどうも食事中だったらしく喜んでくれるどころか
なんでご飯の邪魔すんのよ!!!とご機嫌ナナメ……
昨日も麻酔から覚めた夜にすごく鳴くのでご飯をあげてみたらがつがつ食べたとのことで…
とりあえずものすごく元気そうで安心しつつ帰宅。
本当に良かったです。

ただ、やはり腫瘍の大きさが今年の初めに比べ大きくなっていたので
当然切除部分も大きくなってしまい、
腫瘍のあった場所の傷口は皮を引っ張ってつけているような状況とのことで
下に肉が無い状態ならしく、そこに肉が盛ってこないとならないようで。

ということで、やはりその後、腫瘍のあった場所だけ傷のつきが悪くて、
抜糸自体は手術から10日後に出来たんですが
傷が治らない部分だけ包帯と洋服でカバーしてカラーも付けての生活が
実に8/11まで続きました。
約1ヵ月半、消毒と包帯の交換に毎日~1日置き通院を続けることになってしまいましたが
今はカラーもはずして普通の猫の姿に戻っています。

そして10月になってどうも肺に転移しているらしいことが判明しました…

本当にやはり腫瘍の小さいうちに手術決断しておけば良かったと後悔しています。


今回、左一番下の乳腺に出来た腫瘍だったので左の下半分の乳腺と腫瘍と後ろ足のところのリンパ節を摘出しました。
体力を考えて乳腺の全摘出はしていないのがちょっと不安ではあるのですが
摘出した腫瘍の病理検査でも腫瘍はきれいに取れていて、リンパ節も摘出したんですがそれへの転移は無いそうで、乳腺での再発や転移は今のところ無いようです。


腎臓はやはり麻酔や手術の影響かそれとも単に時間の経過による悪化か、8月にはBUNもcreも今までで一番高くなってしまい、その後も少々高くなってしまっています。
10月BUN67Cre4.1

今は腎臓をケアすべく週3回注射に通院しています。
お薬はエースワーカーとコバルジンとDフラクションと血圧の薬を飲んでいます。
血圧は1月くらいから定期的に測ってもらっていてかなり高めだったのですがお薬でだいぶマシになってきました。(ひどい時は上が200超えで、現在上が150くらい)
夏ごろは肝臓はなぜか正常値になっていたのですが、またちょっと高くなってきてお薬再開しました。







ジャミ子のカラーはソフトカラーをここで買いました。
ピンクの水玉が欲しかったんですがちょうど手術の頃売り切れで
黄色のカエルさんにしたんですが、つけてみたらなかなか可愛く、病院の看護師さんにウケも良かったのでこの柄で良かったかな。

よくはげてしまってしょっちゅうカラーをしていたグレイが生きていた頃にこんなのあったらなあ…とカラーを見ながら思いました。
と言うか自作とかすればよかったのか……と今更思ったりもしたのですが
裁縫も工作も本気で苦手な私にはどっちにしろ無理だったかなあ…

   
  JWordクリック募金

にほんブログ村 猫ブログへ
にほんブログ村
スポンサーサイト

category: 今日のジャミ子

thread: 猫のいる生活

janre: ペット

[edit]

page top
    上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。